うにものがたり

特に印象に残ったイベントの忘備録、ちょっとしたアニメの感想など。Twitterの延長のようなブログです。

AZUSA TADOKORO LIVE TOUR 2017 ~DilEMmA~ 大阪公演

4/22(土) umeda TRAD (旧 umeda AKASO)で行われた、AZUSA TADOKORO LIVE TOUR 2017 ~DilEMmA~ 大阪公演に参加してきました。

実はこの前日、泥酔した飲み会から戻ったのが深夜2時頃で、お世辞にも体調が優れているとは言えない状況でした。しかし朝起きてみると、知り合いのフォロワーさんから届いている1件のリプライが。「今日チケット余ってるけど来ません?」

次に気付いたとき、すでに身体は大阪に向かう電車に飛び乗っていました。オタクはこういう時だけフットワークが軽い。 

 チアガールコスチュームのフレーム追加とあって、戦場のはいふりカメラマンにも気合が入ります。

 

大阪入りし、初めて訪れたumeda AKASOはすでに名称がumeda TRADに変更されていました。

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(チャッチャッチャッチャッ↑チャーララー↓) ???「あれ~?ここどこだろ~?」

 

 以前、小松未可子さんとのツーマンライブに参加したことはありましたが、田所あずささんのワンマンライブとしては初参加でした。
この現場ではまだまだ経験が浅いですが、初心者なりに感じたことをセットリストとともに振り返ってみました。


1. スーパースタールーザー
ウォーミングアップ。

 

2. 1HOPE SNIPER
ここからエンジンをかかり始めます。自分は後方でゆっくり楽しむ派ではありますが、イントロを察知して会場の観客が一気に前方に詰めるムーブメント、オルスタならではの躍動感があって好きです。

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3. 君との約束を数えよう
シビアな世界観を持つ曲が増える中でも、前向きで希望を感じさせてくれる曲。「迷いながら飛んでみたいよ」のサビ入り、いつ聞いても100点。

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4. spit out
直前の「君との約束を数えよう」と比較するとメロディも激しく歌詞も刺激的。同じ作編曲・黒須克彦の曲でも、対照的なこの2曲を並べる構成、良い。

 

5. Fighter's high
イントロからBPMに抗えない。サビ終わり「周りが見えないほどに 駆け抜けたい Oh yes!」を高速クラップで追いかけるのも楽しい。

前回のツーマンライブではCome on,A-Z!!からまさかのFighter's high繋ぎを浴びて動揺してしまいましたが、Aメロ終わりの3連クラップ、今回はタイミングを逃しませんでした。 #逃さない2017

 

6. 孤毒ディストレス

後述する「孤独な惑星」とはまた違ったダークな雰囲気が漂います。作曲・高田暁のセンスが光る。

 

7. EMOTION
しっとり聞かせるバラード。
声豚である筆者としては、歌詞中の「絵空事」にビクッと反応してしまいます。ANIMAX MUSIX 2016 YOKOHAMAで披露された、内田真礼さんの絵空事アコースティックカバーが残していった傷はまだ癒えそうにありません。

 

8. 孤独な惑星
今回のセットリストの中で一番エグい刺さり方をした1曲。作曲・中山真斗、ここまでとは。
1HOPE SNIPERやFighter's highのようなBPMで殴りつけられるというよりは、イントロ→Aメロ→Bメロ→…と曲が進むにつれジワジワと高まりが身体を支配してくるイメージがあります。

もっとも、隣にいたオタクによると自分はイントロで頭を抱えてうずくまったり、そのオタクをバシバシ殴りつけていたようですが、高まりのせいかあまり記憶がありません…。

落ちサビの「最後の一人になって 語る言葉ひとつ」の絞り出すようなボーカルの発声が、大橋彩香さんの「明日の風よ」の落ちサビの「見つめて見つめ合って 触れ合うまであと何秒?」と重なって感極まってしまいました。イントロと落ちサビで2回も刺してくるけしからん楽曲です。そしてホリプロのアーティストとは、どうしてこうも落ちサビの表現が豊かなのでしょうか。

順番が前後しますが、歌い出しの歌詞にもある「今日は強めの重力で」「やけに酸素が薄くって」をそのままに感じる時間でした。

 

9. DEAREST DROP
安心と信頼のQ-MHz提供曲。最近ではTVアニメ「終末なにしてますか?忙しいですか?救ってもらっていいですか?」OPテーマとしても話題です。CD発売前ながらもランティス公式でMVが公開されており、理想的な初回収の流れとなりました。

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10. 絶対的Rock Star
神田ジョンさん…ぼかぁ…。

 

11. Straight Forward
わかりやすい堀江晶太独特かつ安心感のあるイントロ。「まだ追いつけない 遠くに手を伸ばす」で伸ばす手にも思わず力がこもります。

 

12. It's my CUE.
前方へさらに人が密集し、自分も中ほどやや後ろまで無理なく進めました。Bメロに跳びポイントがあるのも好きな理由です。そんじゃ言っちゃって!\イェッタイガー!/

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13. 運命ジレンマ
1HOPE SNIPER」と同じく、腕を振り上げてひたすら天井めがけてジャンプを繰り返しているだけで楽しくなれる曲。たぶん脳から変な汁が出ているんだと思います。「昨日よりちょっと先の 明日のちょっと手前」を目指して跳び続けます。

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EN1. イッポーツーコー
PM2.5だって好き放題に飛んでんのに 晴れた空は誰のもんなの?

 

EN2. Boom! Boom!
自分はタオルさえ邪魔なので素手ですが、何を持ってようが何を持ってなかろうが、会場で浴びる楽しさは折り紙付きです。この曲を表現する「意味も無く叫んで 何か変わりゃめっけもんだろ」というフレーズがお気に入りです。

 

EN3. 純真Always
フェスイベントで散々聞いてきたはずなのに、ワンマンツアーで聞く純真Alwaysはまた違った楽しさがありました。

サビ前「ぜったいに!イェッタイガー!」は最初からやると決めてましたが、隣のオタクも乗っかってきてくれてよかったです。(別の知り合いオタクからは後でこっそり怒られました)(ごめんなさいでもやめません)

ラストの「La la la la…」は気がついたら隣のオタクたちと肩を組んで、ひたすら左右に揺れながら聞いていました。戸松遥さんの「Q&Aリサイタル!」における「Someday I really really send it, precious for you!」のくだりの肩組みもそうですが、こういうことができるのはライブ会場ならではの楽しみ方だと思います。


当日になっていきなり参加を決めたライブでしたが、会場に行ってみれば知り合いオタクがわんさかいるわ曲も高まるわで、「ためらわず来て良かった」を実感するライブでした。

例えばFighter's highのクラップだったり、純真Alwaysでの肩組みだったり、ライブにおける自分なり楽しみ方をつかんでいくと、より深みの味わえるツアーになるのかなと思います。

UCHIDA MAAYA 2nd LIVE「Smiling Spiral」2日目

2/26(日) 国立代々木競技場第一体育館で行われた、UCHIDA MAAYA 2nd LIVE「Smiling Spiral」2日目に参加してきました。

 以下、セットリストとともに内容を振り返っていきます。

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大橋彩香1stワンマンライブTOUR2017「OVERSTEP!!」愛知公演

2/11(土) 名古屋ボトムライン(THE BOTTOM LINE)で行われた、大橋彩香1stワンマンライブTOUR2017「OVERSTEP!!」愛知公演に参加してきました。

光り物禁止、生バンド演奏のライブでした。

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今期アニメ(2)

ネタバレを含みますのでご注意ください。 アニメの感想記事は気が向いた時に不定期に更新、そしてさらっと終わります。

 

ガヴリールドロップアウト5話 & このすば4話
実家のような安心感。頭空っぽにして視聴できる。

 

バンドリ 3話
あのきらきら星を理解するには自分の力量が及ばないようです…。
かと言ってここで投げ出すのももったいないので、もうしばらくGlitter☆Greenに注目したいです。

 

アイドル事変 5話
渕上舞さんや上田麗奈さんなどキャストにつられて見続けてますが、ストーリーが単調過ぎるというか、登場する悪役が小物過ぎるというか…。
深夜帯というより、水着シーンなどを削って夕方に子ども向けアニメとして売り出す方向もあったのでは。

ともあれ、鬼丸静ちゃんの行く末が気になります。

 

リトルウィッチアカデミア 5話
1話の時点では主人公のテンションがキツかったけど、慣れてしまうと次の展開が気になってグイグイ引き込まれます。キルラキルを視聴していた頃を思い出します。
今のところ一話一話でお話がまとまってるので見やすいですね。

 

幼女戦記 5話
悠木碧さんの演技の幅を再確認するアニメ。ストーリーも楽しめる。
時代や設定は変われど、「GATE 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり」「天鏡のアルデラミン」「終末のイゼッタ」など、この手の軍記物は各クール1本あると嬉しいです。

 

けものフレンズ 4,5話
「フレンズ化」というキーワードや遺跡(?)には非常口のピクトグラムが登場。深い考察は他の方に任せますが、話数を重ねる度に「すごーい!」「たーのしー!」だけで終わらないアニメだという思いが強くなります。

 

政宗くんのリベンジ 5話
ワンマンライブやればそこそこ集客できるキャストばかりで声豚の注目を集めるアニメ(?)
寧子さんあれでノーパンとはたまげたなあ。

ところで、左二の腕のほくろは三森すずこさんご本人と何か関係があるのでしょうか。

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「虐殺器官」を見てきました

劇場版 PSYCHO-PASS サイコパス」に続くノイタミナムービー第2弾。
原作は伊藤計劃(いとうけいかく)のSF小説虐殺器官』。

予備知識ほぼゼロで見に行ったわりに、上映後はとても満足して席を立てました。

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こちらの予告映像にも使われている『ベートーヴェンピアノソナタ「月光」第3楽章』が劇中にて流れるタイミングにも注目です。

まだ公開になったばかりですし、ここでは本筋について詳しくは書きませんが*1、銃撃戦シーンの一人称視点や対地ミサイルのシーン、CoDシリーズなどに代表されるFPSゲームをプレイしていた人は思わずニヤリとするのではないでしょうか。

キャストにおいても、主人公である中村悠一さんの安心感のある演技は言うまでもなく、櫻井孝宏さんも知的な悪役を見事に演じていたと思います。*2

アニメ映画と言えど、「君の名は。」や「ポッピンQ」とは作風がガラリと変わりますし、R15+作品だけあって万人に勧められる作品ではないかも知れませんが、PSYCHO-PASSシリーズを楽しめた方には是非おすすめしたいです。

劇場の設備で聴くEGOISTの主題歌「リローデッド」*3はやはり気持ち良いですね。

虐殺器官〔新版〕 (ハヤカワ文庫JA)

虐殺器官〔新版〕 (ハヤカワ文庫JA)

 

 

*1:Wikipediaにネタバレを含むストーリーが載っています

虐殺器官 - Wikipedia

*2:スタッフ・キャストコメント

akiba-souken.com

*3:【期間限定公開】EGOIST「リローデッド」スペシャルムービー【~2/10(金)19:00まで】

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今期アニメ(1)

ネタバレを含みますのでご注意ください。

アニメの感想記事は気が向いた時に不定期に更新、そしてさらっと終わります。

 

 

セイレン 3,4話

「2017年は佐倉綾音の年になるぞ」

 

リトルウィッチアカデミア 3話

キルラキルみたいなメチャクチャ感が癖になるなと思ってクレジットよく見たら、同じTRIGGERでなるほど

 

風夏 3話

一人ホモ混じってたらサブタイのトライアングル(三角関係)にならんやんけ!

 

うらら迷路帖 3~4話

キャラクターで癒やされているところにすかさず茅野愛衣さんの声が降ってきて隙がない

 

亜人ちゃんは語りたい 3話

諏訪部ボイスがセクシーでヒロインたちに集中できない

 

この素晴らしい世界に祝福を! 2話

実家のような安心感。雨宮天さん相変わらずノリノリで安心する

「ワガママMIRROR HEART」発売記念イベント 1回目

1/22(日) SYDホールで行われた、TVアニメ「政宗くんのリベンジ」OP主題歌「ワガママMIRROR HEART」発売記念イベント1回目に参加してきました。

大まかな流れは、トークパート→抽選会→ライブパートというもの。

この記事に限ったことではないですが、詳細な内容が知りたい方は他の方のブログも探してみてくださいね。

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